
デッサンです、まだ途中です。
先生に頼み込んでマルスさんを出してもらいました。(`ゝω・´)
マルスって最初マーズって読むよね絶対。
いつか遠い将来「あの時頑張っておけば・・・」なんて事を思わないように
毎日学校に行って鉛筆を奔らせてます。
やっぱり実物を見てデッサンするのが一番楽しいし上手くいく気がする。
でもってデッサンは継続していかないとだめな気がする、まぁ身に付かないうちは
何でもやり続けないといけないんだろうね。
それにしても難しいー
んでもって、デッサンにおいて正解は無いから自分の描き方を身に着けなきゃいけない。
まぁ、そのためには自分のいいところ・悪いところ・癖を把握して
一筆一筆にどう描きたいのか、考えてやら無いといけない。
とりあえず自分の【いい所】
・部分の質感を出すのは上手いらしい
・細部も拘って書き込む
少ないけどこんなけ(´・ω・`)
【悪い所】
・すぐ擦る
・濃い鉛筆を使いたがる
・全体的に描こうとし無い
・好きなところだけ・部分的に描き込む→満足
・上と下の所を描きたがらない
・形を取らない
・見切り発車で質感を描こうとする
・粘らないですぐ見切りをつけて消しゴムを使う
・強い濃い線で形を描こうとする
・めんどくさがって変な線で誤魔化そうとする
・いろんな描き方ができない
・形を理解しないで描こうとする
・紙に対象物をいい構図で落とせない
・時々何にも考えて無い
ひどいなー(´;ω;`)
【癖?】
・筆圧が強い
・いろんな意味で視野が狭い
・人の真似をする
ふぅー
いっぱいあるなー(゚ω゚)
最近は自分の特徴を使いこなせてる気がする(?)
仕上げ段階まで擦らないようにしてるし筆圧が高いから
鉛筆もH・F・HBぐらいしか使わないようにしてB以上を禁止してる。
少しずつ描くためにあんまり鉛筆の先端を使わない。
面を描くにしてもより多くの線で面を描くようにしてる。
上手く言葉に出来ないけど、100で塗ればいい所があるとすると
10の強さで10回よりも2の強さで50回の方がより情報を多く紙に載せられる気がする。
友達はそれを自分がやる遥かに下の強さでやってた。
俺もそれやる!
出来るだけ消しゴムも使いたくない
2描いてから間違えたことに気が付いて0に戻してもう一回、2まで描くのに4描かなきゃいけなくなる。
そりゃミスも悪くないと思うけどそれだけ時間とモチベーションも浪費していくし
デジタルだから紙も痛む。
出来る限り使わないようにして、使うとしてもただ消すんじゃなくて消しゴムを鉛筆のように使う
しかも限りなくそっとね♪
鉛筆みたいな消しゴム買ったんだけどめっちゃお勧めやん!(`ゝω・´)!
一番いいのが間違った線を描かない事
だから一ミリ一ミリ考えて描くことを大切にしてる
そっとね♪
んで、絶対仕上げまで擦らない。
間違えて消した後に擦る癖が付いてるから本当に恐い
擦ると後で取り返しが付かなくなる。
全体的に描かないと後でバランスが悪くなるから全体的に描きこむ事
変に力入れて描かずに全体的に少しずつ積み上げていく方がいいものが出来る気がする。
当たりを取って→ラフを描く→少しずつ線を多くしていって形を取る↓
↓ ←
細部を少しづつ書き込んでいく→質感を入れる→2B等で少しずつ濃くしていく↓
↓ ←
練りけしで白を抜いたり擦ったりして滑らかに
最後らへんはキャンバスの絵として全体的に整えていく
まぁ、小さなことからこつこつと……そんな風にデッサンはやっていくと楽しめると思います
うまく描けると誰でも楽しいよね
明日も頑張る
ノシ
↓やっぱりコントラストは凄い、けど出来るだけ頼らないようにしたい
